【田舎暮らし・田舎の仕事・田舎の出会い】いなかものが解説します!後半

コロナ禍に見舞われているこのご時世

にわかに注目を浴びているのが

「田舎暮らし」

ではないでしょうか!

当ブログ主いなかものも、名前の通り田舎に住んでおります。

普段生活していて感じることを中心に、田舎で暮らすとはどういうことかをまとめてみました!

田舎暮らしのイメージが明確になれば嬉しいです。

また、田舎暮らしといっても色々あるので、今回は5つの項目に分けてみました。

  • 田舎での暮らし
  • 田舎での仕事
  • 田舎のでの出会い
  • 田舎の学校
  • 田舎在住者の推し活

今回は後半の記事になりますので、

  • 田舎での出会い
  • 田舎の学校
  • 田舎在住者の推し活

この3つのまとめになります!

前半部分はこちらからどうぞ!

目次

田舎は人が少ないため、出会いも少ない

続いては、アラサー独身女子が気になる出会い事情についてです。

田舎で新たな出会いを探すのは難しい

田舎は都会と比べて人口が少ないのは誰もが知っているところ。

そのため、出会いの数ももちろん減ります。

友人や知人からの紹介なら割と居住地が近い人を紹介してもらえることもありますが、

マッチングアプリなどを使うと、出会える人数に限りがあります。

田舎暮らしでも使えるマッチングアプリが気になる方はこちらをご覧ください!

ここからは余談

新型コロナウイルスが流行し始める少し前、実は結婚相談所への入会を検討していたいなかもの。

時期的な問題や気分など色々あり結局入会しませんでしたが、相談に行った時

「住んでいる地域周辺だけで探すのは難しい、せめて電車で2時間ぐらいの範囲まで広げないと」と言われました。

出会える人数の少なさは婚活において圧倒的な不利になると思い知りました。

田舎ぐらしでの学校事情

次は、田舎暮らしの学校事情についてです。

田舎に名門校はなし。地域により学校の治安の良し悪しに差がある

当然だと思われるかもれませんがもちろん田舎には名門校はありません。

また、校区によって治安が良い学校と悪い学校の差が結構あるように思います。

子供を小さいうちから良い環境で良い学校にいれたいと思うのであれば、田舎は不利になると思います。

田舎暮らしは推し活をする上で非常に不便

ここからは「推し」いわゆる、好きな人、もの、こと、趣味などがある上で田舎暮らしはどうなのかをまとめてみました。

田舎暮らしは思うように推し活できない

例えば趣味が”走ること”なら、基本的にどこでもできると思います。

しかし、趣味が”ある特定のアーティストの活動を応援すること”だった場合、思うように行動できないことが多いです。

田舎暮らしでは思うように推し活できない理由

  • ライブやイベントなどは基本的に遠征になる
  • 平日にある番組観覧などに行けない
  • コラボカフェなどがあっても近くで開催されることはまずない
  • (例えば)洋服ブランドなどに推しの起用が決まっても店舗が近くにない
  • だから、生でポスターを見ることすらできない
  • ポップアップショップなどももちろんない
  • 関東ローカルの番組などが見れないor1ヶ月遅れなどで放送される
  • 街で偶然推しに遭遇するかも…!という夢さえ抱けない
  • オフ会などに参加するのにも不便

かれこれ10年以上、1つのアーティストを推している当ブログ主、思いつくままに書き並べてみました。

平日のライブに参加して、最後まで見れず泣く泣く帰ることもありました。

生身の人間でもアニメや漫画でも”推しているモノ”がある場合、都会にいるメリットは計り知れないと思います。

いなかものが思う田舎者の特徴

ここからは少し違うアプローチです。

私いなかものが思う田舎者の特徴をあげてみます。完全に独断と偏見です。

田舎者は新しいもの好き

都会などで話題になったお店が数年遅れて田舎でオープンした際など、すごく話題になります。

オープン当初は人が殺到します。でも最初だけですぐ閑散として最悪の場合閉店になります。

結局田舎で生き残るのはイオン。最近は生食パンブームで食パン専門店が乱立しています。

服の感覚が違う

「ちょっとそこまで」の服の感覚が都会と田舎で違います。

以前、奮発して大阪の美容室に行った際、ひょんな会話の流れから都会と田舎の服の感覚の違いに気がつきました。あの時はすごく恥ずかしい思いをしました…

徒歩5分でも車を使う

車での移動に慣れきって、歩くということを忘れてしまった田舎民はちょっとの移動でも車を使います。

歩いてもいけるけど…面倒だから車にしよ〜となります。すみません、私だけかもしれません。

虫の鳴き声や田んぼの加減で季節を感じる

カエルが鳴き始めると夏が来たな〜と思うし、稲刈りが始まるともう夏も終わりか〜と思います。

いたるところに田んぼがあるので、ここの田んぼの稲刈りは毎年遅いのよね〜などと無駄な考察を始めます。

たまに都会に出た時は必死に田舎臭を消し去ろうとする

今はコロナで遠出をすることはなくなりましたが、前述の通り推し活などで東京に1人遠征することもしばしば。新宿駅や渋谷駅でめまいを起こしそうになりながら、「全然困ってませんけど」風を必死に装っていました。

乗り換えアプリをチラ見しつつ、「乗り換え?余裕ですけど」を装う。電車に乗ったら降りる駅まで指折り数えてます。

田舎暮らしについてまとめてみた

ここまで、様々な観点から田舎暮らしについてまとめてみましたがいかがでしたか?

都会に比べると不便なこともたくさんありますが、インターネット環境が整っている時代なので様々なツールでなんとかなる部分もたくさんあります。

コロナ禍で、生き方、生活の仕方について考え直す方も多いと思います。

日本はどこに住んでも暮らしやすい恵まれた国であることに変わりはないと思うので、そのことを理解して、どこにいても自分らしく暮らしていけるベストな暮らしを実現したいですね!

それでは!いなかものでした!

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